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2013年3月5日火曜日

KATO DE10の最終調整(ほぼ直りました)

先日バラしてメンテナンスしたKATO DE10ですがピタッと動かなくなる事が多くなりました。上から押すと動くモノの再び止まってしまうので原因は接点で間違い無いと思っていました。しかし度々の調整で面倒臭くなってきましたし、こうなったら思いっきりウェザリングして臨海鉄道の様に動かないDE10にしてしまおうかなどと考えてしまいました。

数日前にたまたまホビダスを眺めていたら最新号のRM誌に付録としてメンテナンスガイドブックが付いているとの事。気になって即ヨドバシのオンラインで取り寄せし内容を確認。その中でも使えそうなワザがタミヤの接点グリスでした。念のためにセラグリスも購入しましたが、取り敢えず車軸と集電パーツの接点に接点グリスを添付し回して馴染ませていきます。

その後、走行を繰り返してゴムタイヤの車軸位置を変えながら様子を見ていくと、いままでの不調が嘘のように治まりました。多少駆動系のノイズは多いですが、今後セラグリスなどを添付してみてどうなるかですね。ポイント上で全く止まらない訳では有りませんし、ポイント上をスロー走行すると不安は有ります。それでも以前とは雲泥の差です。これは試してみる価値ありますね。

2013年2月28日木曜日

KATO タキ43000のウェザリング2/2

昨日見た本の通り塗装すると結構汚しすぎな感じです。検索して画像を見ていくと台車部分が僅かに汚れているかなぁと言うのが多かったですね。後はエメラルドグリーンの退色でしょうかね。と言うわけで昨日よりも少し抑えめで塗装していきたいと思います。先ずは車輪を外してダークアースを軽く吹きます。

車輪にもダークアースで済ませます。昨日はNATOブラウンを使いました。

本当はダークアース吹いてからサビ色を乗せていくのですが、そんなにサビサビのタキも無いので、ダークアースだけで止めておきます。ココでは昨日出来なかった退色の作業です。クレオスの水性ホビーカラー・エメラルドグリーンに少しだけ白を混ぜて吹きました。勿論フラットベースも添加しています。元の色より若干明るめを吹く事で退色を表現出来る事のようです。なるほど。
奥が未で手前が退色加工後です。この時点では、まだまだ物足りない感じです。

他のタキにも退色カラーを吹きました。

次はスミ入れです。今回は塗装を少なめにしてスミ入れで表現を強めようとしています。先ずはブラウンをスミ入れして、ブラックも追加していきます。半乾きの状態で綿棒に溶剤を含ませて拭き取っていきます。

と言うわけで大まかに完成しました。この画像のタキは昨日作業した一番こ汚いタキですが、退色表現も施しました。劣化が感じられる良い状態になったと思います。

本格的にウェザリングしたのは初めてですが、方向性を掴めると結構楽しいですね。特に退色表現というのはプラスになります。それと墨入れは確実に効いていますね。

2013年2月27日水曜日

KATO タキ43000のウェザリング1/2

時間が有ったので本屋で鉄道模型の本を立ち読みしていました。HOでしたがそこにタキのウェザリングに付いて書かれていまして、なんか自分にも出来そうな感じがしました。と言う事で帰宅して1両だけやってみる事にしました。使うカラーはタミヤアクリルですが、
  • ダークアース
  • NATOブラウン
  • タミヤ スミ入れブラック
  • タミヤ スミ入れブラウン
先ず車輪だけ外して準備します。

で、コチラが出来上がり。余裕が無くて中間作業を全く記録していませんが、ちょっと汚しすぎの感じもします。タンクの退色を表現出来なかったのが心残りなので、明日塗料を用意して続きをやりたいと思います。あと4両有りますから。

2013年2月11日月曜日

KATO DE10 走行・集電不良の対処方法(3度目の正直)

今まではゴム車輪の向きを変えるなどで誤魔化して対処してきましたが、全くと言って良いほど動かなくなりました。上から手で押さえて荷重をかけると動き出すと行った感じです。集電が疑わしいと思っていましたが、色々調べると動力台車内部のフリクションを軽減する方法もありましたので実践してみる事にしました。今回は目一杯バラします。

ボディだけで通電してみますが、特に問題なくモーターは回転していました。となると怪しいのは集電に間違い無いですね。

動力台車をバラします。特にゴミも詰まっていませんし車輪の汚れも殆ど伺えません。

内部のギアを全て外してバリなど無いか確認しましたが特に問題ありませんでした。このギアケース内面をヤスリで面取りする方もいらっしゃるようですね。私はソコまでは出来ませんので一旦外して組み込みユニクリーンオイルを軸などに添付しました。

集電と言う事で気になるのは集電板と車軸でしょうか。どうもグリス塗ってあるのが気になります。取り敢えずエタノールで拭き取りし念のために細目のペーパーで磨いておきます。グリスを塗った方が回転ロスの軽減や錆防止には良いと思うのですが、余分なゴミが付着してしまう気がしますので今回は何もしないで戻します。

取り敢えずここまでメンテナンスしたところ、スローも効くようになりスムーズに走行出来るようになりました。車軸の音なのでしょうかシャリシャリ聞こえて来ますがグリスを塗らなかったのでこんなモンでしょうね。

2013年1月30日水曜日

単線架線柱を買うはずが

ヨドバシに売っていなかった架線柱を買うためにタムタムへ向かいます。その前に自宅からほど近い仙貨に寄ります。単機で見えるという話を聞いていたので写真を撮ります。しかし仙貨に戻ってから全然動いて居ないようですね。金太郎や更新色に囲まれたり、みんな稼働していると独りぼっちだったりとか。

架線柱の資料集めです。

逆光ですが鉄骨形架線柱です。照明付きで高さが有りますね。

さて、買い物をしてきましたが現在のレイアウトです。ゴチャゴチャした印象が拭えません。思い付きで施工しているからでしょうね。

この辺りは複線幅が変わるので単線架線柱ばかりです。もう少しスッキリ出来そうな感じもします。

と言うわけでTOMIXの3線架線柱を買ってきました。今使っている複線架線柱と単線架線柱が多い箇所、要は三線部分に設置して余った架線柱を他に回す作戦です。システム自体TOMIXなのでマッチングに関しても問題ないはずです。但し、バラスト施工済なのでベースは使いません。

前回と同じく足をカットして洋白線を仕込みます。

後はバリを取って念のために足とトラス部分を接着しました。時間切れで塗装は明日に持ち越しです。

2013年1月27日日曜日

KATO DE10走行不良の対処

今日は塗装をしたかったのですが日中は手を休めて、夜になり気になって居たDE10のメンテナンスをします。この5軸車は集電が悪かったりなど結構手こずります。スムーズに走行させるにはクセを掴む必要が有るようですね。

以前の作業ですが、KATOは運転席がグレーのままでしたので灰緑色を塗りました。序でに機関士も乗せています。2エンド側を向いて入れ替え中と言った感じですね。

さて肝心の応急対処法です。掃除をしたりゴム車輪の場所を替えるなど色々と試してみたのですが、結局ゴム車輪の向きを左右逆にセットする事で落ち着きました。1エンド右側にゴム車輪が有るとAAAの為か集電が上手く行かないように感じます。取り敢えずこのセッティングで今までに無くスムーズに走行しています。

※2月11日追記
この後、一週間くらい経つと全くと言って良いほど動かなくなりました。お蔵入りにしようかと思いましたが今度は本気でメンテナンスしました。2013年2月11日のエントリーに書いておきました。

※3月5日追記
RM誌を参考にしてグリスを使ってみました。2013年3月5日のエントリーに書きました。

2013年1月13日日曜日

KATO キハ110系(111・112)室内灯の製作続き

前回の続きです。残りのキハ111・112に室内灯を製作していきます。今回も夕庵式を採用しますが、先ずシートの塗装から始めなければなりません。購入時からそうでしたが、シートの背もたれがカットされていましたのでそこから修復します。0.5mmのプラバンを似たような形にカットして接着します。肘掛けは面倒なので省略しました。

接着出来たところで塗装に移ります。前回はみ出しが多く失敗だったので細かくマスキングして筆塗りしました。色に付いて、本来ならもっとくすんだ淡いブルーですが、クレオスのキャラクターブルーにホワイトを少し混ぜて塗っていきます。よく分からないのですが、クレオスの水性ホビーカラーは糸を引いたりムラになり易く塗りにくいです。それでも精製水を少し足して伸ばしているんですけどね。
※この頃は水性ホビーカラーとMRカラーの成分を勘違いしていたようです。精製水で伸ばす事が出来るのは水性ホビーカラーの方です。MRカラーは筆塗りには向きません。

集電板が足りないので、以前購入した(キハ82系旧製品の為)りん青銅を約2mm幅にカットして使います。

差し込んでみました。後は室内灯ユニットが出来てから現物合わせでセッティングします。

と言うわけで端折って完成です。

特に意味は無いのですが、取り回しを変えています。作りやすかったのは手前ですね。奥側はLEDを一個ダメにしてしまいました。あぁ、一個¥100がぁ

と言うわけで4両編成の出来上がりです。室内灯の端が黄色っぽく見えるのはLED照射角の所為と思われます。これはちょっと難しいですね。今回は20°を使っていますが、例えば30°を使うとかLEDと導光棒を繋ぐ遮光テープの幅を変えてみるとか屋根に遮光テープを貼ってみるとか色々有ると思います。

それでもKATO製室内灯よりは全然自然な色合いで良いと思います。これで手持ち殆どの車両に(Bトレ除く)室内灯が装備されました。強いて言えば、遙か昔のKATOスハ43系でしょうかね、未施工なのは。

2013年1月10日木曜日

KATO キハ110系 室内灯の製作(夕庵式採用)

キハ82旧製品が大体完成しましたので、気になって居たキハ110の室内灯を自作したいと思います。今回もLEDの発色が自然で好印象だった夕庵式で行ってみたいと思います。
基本は夕庵式で、現物合わせで作成します。両運転台仕様なので電源の取り出しに一工夫です。チョットはみ出していますがシートも着色、雰囲気変わるはずです。

朝方に撮影。やっぱりKATOの室内灯とは別物です。

ここで比較を。こっちが夕庵式。キレイな白色です。

KATO室内灯です。割と紫掛かっている白です。クルマに反射している色を見ると分かります。

画像だと分かり難いですが、上が夕庵式、下がKATO室内灯です。コンデンサーも付けていますので安定度が違います。

2013年1月9日水曜日

KATO架線柱の設置

今回は初めてレイアウトを作ったので段取りが悪く架線柱は設置しない予定でしたが、子供にどうしても付けて欲しいと言われたので設置する事にしました。まぁ電車を走らせるのに架線が無いのも変な話ですし。先ずTOMIXかKATOで悩みましたが、ベースは使え無いし不要なので架線柱の本数が多いと助かります。と言う事で購入したのはKATOの単線用架線柱です。ウチのレイアウトの場合、設置のスペースが殆ど有りませんので走行中の車体ギリギリになることは予想出来ました。

大体こんな間隔の箇所が多いです。実際にはあり得ないのですが仕方ないですね。

どうしても1カ所だけ設置出来なく、3mmのプラ角材に2mmの穴を開けて差し込み延長して設置しました。ピンバイス買って置いて良かったぁと思える一時です。

2013年1月8日火曜日

KATO キハ82旧製品 5両編成完成

集電板が入っていなかったキハ・キロ80の為に銅板を探していたのですがホムセンでは売って無く、マルツパーツ館にて購入してきました。早速カットしてみたいと思います。

やはり製品のようにカットするのは難しいですね。と言うわけで大きめにカットしました。その後、夕庵式を作って室内灯を完成させて終了です。

と言うわけで何とか完成です。

キハ82

キハ80

キシ80

キロ80

キハ82

やはり床下機器を塗ると印象が変わりますね。キロとキシだけ電球色にしました。後は日亜の白色を使っています。うちのレイアウトだとKATOのナックルでは走行中勝手に切り離ししてしまいます。ここは仕方なく密連形を使うべきでしょうか。