ラベル キハ110 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キハ110 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月13日日曜日

KATO キハ110系(111・112)室内灯の製作続き

前回の続きです。残りのキハ111・112に室内灯を製作していきます。今回も夕庵式を採用しますが、先ずシートの塗装から始めなければなりません。購入時からそうでしたが、シートの背もたれがカットされていましたのでそこから修復します。0.5mmのプラバンを似たような形にカットして接着します。肘掛けは面倒なので省略しました。

接着出来たところで塗装に移ります。前回はみ出しが多く失敗だったので細かくマスキングして筆塗りしました。色に付いて、本来ならもっとくすんだ淡いブルーですが、クレオスのキャラクターブルーにホワイトを少し混ぜて塗っていきます。よく分からないのですが、クレオスの水性ホビーカラーは糸を引いたりムラになり易く塗りにくいです。それでも精製水を少し足して伸ばしているんですけどね。
※この頃は水性ホビーカラーとMRカラーの成分を勘違いしていたようです。精製水で伸ばす事が出来るのは水性ホビーカラーの方です。MRカラーは筆塗りには向きません。

集電板が足りないので、以前購入した(キハ82系旧製品の為)りん青銅を約2mm幅にカットして使います。

差し込んでみました。後は室内灯ユニットが出来てから現物合わせでセッティングします。

と言うわけで端折って完成です。

特に意味は無いのですが、取り回しを変えています。作りやすかったのは手前ですね。奥側はLEDを一個ダメにしてしまいました。あぁ、一個¥100がぁ

と言うわけで4両編成の出来上がりです。室内灯の端が黄色っぽく見えるのはLED照射角の所為と思われます。これはちょっと難しいですね。今回は20°を使っていますが、例えば30°を使うとかLEDと導光棒を繋ぐ遮光テープの幅を変えてみるとか屋根に遮光テープを貼ってみるとか色々有ると思います。

それでもKATO製室内灯よりは全然自然な色合いで良いと思います。これで手持ち殆どの車両に(Bトレ除く)室内灯が装備されました。強いて言えば、遙か昔のKATOスハ43系でしょうかね、未施工なのは。

2013年1月10日木曜日

KATO キハ110系 室内灯の製作(夕庵式採用)

キハ82旧製品が大体完成しましたので、気になって居たキハ110の室内灯を自作したいと思います。今回もLEDの発色が自然で好印象だった夕庵式で行ってみたいと思います。
基本は夕庵式で、現物合わせで作成します。両運転台仕様なので電源の取り出しに一工夫です。チョットはみ出していますがシートも着色、雰囲気変わるはずです。

朝方に撮影。やっぱりKATOの室内灯とは別物です。

ここで比較を。こっちが夕庵式。キレイな白色です。

KATO室内灯です。割と紫掛かっている白です。クルマに反射している色を見ると分かります。

画像だと分かり難いですが、上が夕庵式、下がKATO室内灯です。コンデンサーも付けていますので安定度が違います。

2013年1月1日火曜日

KATO キハ110ライトユニット着色

今日はトミカ博に行ってきました。初詣が出来ない年となりましたので用事はこれだけでした。と言う事で気になって居たキハ110の前照灯を加工してみました。
先ず左側がノーマル状態の前照灯で、右が白色LEDに交換し電球色加工した前照灯です。明るさは雲泥の差です。

コチラの画像は左側が白色LED、右が白色LEDに電球色風の着色をした前照灯です。

施工内容ですが先ずユニットを外すためにボディとシャーシを分離し、屋根を外します。次に窓パーツを外してライトユニットを外します。

ライトユニットを分解すると基板が出て来ます。左が白色LEDに替えたモノで、右がオレンジのマジックで着色したモノです。念のため導光パーツにも着色します。

着色すると前面もオレンジっぽく見えます。

後は組み付けて完成です。やはり気動車には電球色ですね。白色LEDは似合わないです。

2012年12月20日木曜日

キハ110セットを購入

色々と地元の車両を購入しているとどうしても欲しくなってくるモノが有ります。ヤフオクにたまたま4両セットで出ていたのものを多少安価で入手出来ました。程度が分からない状態でしたが、いつもの様にメンテナンスすれば大丈夫だろうと思っていました。

動作確認しましたが、M車の反応が悪く暫く走行させていないと言う事が分かりました。M車とT車含めて台車周りをクリーニングしていきます。手っ取り早く集電台車の集電パーツをエタノールに浸してしまいます。

動力台車も分解し、清掃とグリスアップを試みます。

車輪の汚れも落ちにくいので、画用紙などの厚紙で磨きます。結構汚れが取れますね。

ライトパーツもバラしてみます。尾灯は良いのですが前照灯が暗すぎます。後で交換しようかなと考えています。

集電パーツの汚れが気になりますね。

キハ110-130がモーター車です。

キハ110-137は両運転台のトレーラー車です。

サボなどのシール類が全く入っていませんでした。元々小海線・水郡線・磐越西線の分しか用意されていませんので他メーカー品で探す必要が有りますね。
私もそうなんですがウチの子供はかなり気に入っています。形と色が好みなんですよね。宮城県北から岩手県秋田県にかけて多数走っています。盛岡支社が最も多い印象ですが、自分はローカルって感じがして癒やされる気がします。本当はキハ40仙台支社色が欲しいのですが、今となっては結構高いです。こう言った気動車は1両編成でも走れるし絵になるというメリットも有りますね。