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2014年2月23日日曜日

リゾートみのりの為にレイアウトメンテナンス

マイクロエース製だからなのか分かりませんが、踏切付近で引っかかってしまいます。これを機に道路も含めて見直し改造していきます。
①落下防止のガードレールを設置します。幅を増やすためにプラ棒5mm角材を追加しました。
②駅前と独立していた部分を繋げるために、エポキシパテを用いてなだらかな斜面を設けました。

序でに反対側も手直しします。
①歩道にあった隙間をエポキシパテで埋めます
②カーブさせていた白線を直線に引き直します
③歩行者落下防止のためガードレールを設置します
これで漸く普通になってきた感じがしますね。

問題のリゾートみのり。矢印で差した部分が引っかかるようです。仕方ないので台車の下部分を少しだけカッターで削りました。結果、支障なく走行出来るようになりました。

2013年3月5日火曜日

KATO DE10の最終調整(ほぼ直りました)

先日バラしてメンテナンスしたKATO DE10ですがピタッと動かなくなる事が多くなりました。上から押すと動くモノの再び止まってしまうので原因は接点で間違い無いと思っていました。しかし度々の調整で面倒臭くなってきましたし、こうなったら思いっきりウェザリングして臨海鉄道の様に動かないDE10にしてしまおうかなどと考えてしまいました。

数日前にたまたまホビダスを眺めていたら最新号のRM誌に付録としてメンテナンスガイドブックが付いているとの事。気になって即ヨドバシのオンラインで取り寄せし内容を確認。その中でも使えそうなワザがタミヤの接点グリスでした。念のためにセラグリスも購入しましたが、取り敢えず車軸と集電パーツの接点に接点グリスを添付し回して馴染ませていきます。

その後、走行を繰り返してゴムタイヤの車軸位置を変えながら様子を見ていくと、いままでの不調が嘘のように治まりました。多少駆動系のノイズは多いですが、今後セラグリスなどを添付してみてどうなるかですね。ポイント上で全く止まらない訳では有りませんし、ポイント上をスロー走行すると不安は有ります。それでも以前とは雲泥の差です。これは試してみる価値ありますね。

2013年2月12日火曜日

使う事があるのだろうか?小牛田色

ふと最近気になったことが有り、塗料を買い置きしました。
  • Mr.COLOR 66 デイトナグリーン
  • Mr.COLOR 64 ルマングリーン
  • GM鉄道カラー 21 アイボリーA
デイトナグリーンは緑14号の替わりです。モスグリーンとも言います。Farbeにも緑14号が有りましたがMr.COLORの方が安くて量が多かったので、と言う事です。小田急アイボリーはMr.COLORに類似色が無かったので順当にGMカラーを買いました。
今のところ塗る車両が有りませんので使い道は有りません。本当はプラレールのキハ40でも買って塗ろうかと思っていましたが、タラコ色も販売終了なんですね。4年くらい前になりますが家電量販店に売っていた東北地域本社色を買うか迷っていた事が有り、今思えば買っておけば良かったなと悔やんでいます。

さて、今日は気になるレール繋ぎ目の段差を直していきます。このように大きめの段差が数カ所有ります。ファインレールですが捻れでも有ったんでしょうかね。

紙ヤスリの#400→#800→#1200という風に削っていきました。最後にレールクリーナーで汚れを拭き取ります。真っ平らでは有りませんが大まかに段差は取れたかと思います。走行もスムーズになりました。

2013年2月11日月曜日

KATO DE10 走行・集電不良の対処方法(3度目の正直)

今まではゴム車輪の向きを変えるなどで誤魔化して対処してきましたが、全くと言って良いほど動かなくなりました。上から手で押さえて荷重をかけると動き出すと行った感じです。集電が疑わしいと思っていましたが、色々調べると動力台車内部のフリクションを軽減する方法もありましたので実践してみる事にしました。今回は目一杯バラします。

ボディだけで通電してみますが、特に問題なくモーターは回転していました。となると怪しいのは集電に間違い無いですね。

動力台車をバラします。特にゴミも詰まっていませんし車輪の汚れも殆ど伺えません。

内部のギアを全て外してバリなど無いか確認しましたが特に問題ありませんでした。このギアケース内面をヤスリで面取りする方もいらっしゃるようですね。私はソコまでは出来ませんので一旦外して組み込みユニクリーンオイルを軸などに添付しました。

集電と言う事で気になるのは集電板と車軸でしょうか。どうもグリス塗ってあるのが気になります。取り敢えずエタノールで拭き取りし念のために細目のペーパーで磨いておきます。グリスを塗った方が回転ロスの軽減や錆防止には良いと思うのですが、余分なゴミが付着してしまう気がしますので今回は何もしないで戻します。

取り敢えずここまでメンテナンスしたところ、スローも効くようになりスムーズに走行出来るようになりました。車軸の音なのでしょうかシャリシャリ聞こえて来ますがグリスを塗らなかったのでこんなモンでしょうね。

2013年2月7日木曜日

ヤード照明等を作り直し2/2(完成)

さて、今度はヤード奥の照明を作っていきます。こっちは3方向だけに設置しますので比較的簡単に配線出来ました。LEDの足を使ってチョンチョンと言った感じです。照明傘は足りなくなったので多きモノをカットしたりしましたので見た目が悪く塗装してしまいます。と言う事で予定外でしたが内側も白サフを吹いてみました。

分かっては居ましたが、やはり内側に白やシルバーを塗ると明るいです。上が施工したモノで下が無塗装です。外側に透ける感じとか、光の強さが違います。塗装するのも勿論ですが、光量を抑えるために200Ωに変更します。

柵を現物合わせでカットして接着しました。傘にマスキングを施し白サフを吹いていきます。

今まで購入時のシルバーだった鉄骨はクレオスの明灰色をエアブラシで吹きました。土台部分はタミヤアクリルのダークシーグレイです。

傘部分は本体と同色だとメリハリが無いのでクレオスの水性シルバーを筆塗りします。傘内部の色乗りが悪い部分には水性のホワイトを塗ります。筆塗りは水性の方がやり易いですね。

蓋をするか迷いましたが、基板が見えてしまうので以前のモノを使い回して接着します。手摺り枠の補強の意味もありますので。

塗装したお陰で遮光も完璧。それなりに良い出来では無いでしょうか。

6V手前くらいの状態です。明るすぎず全体を照射出来ていますので良い感じでは無いでしょうか。

使用したLEDは全て3mm広角電球色です。本当は1列に4~5発くらい設置すると面白そうですね。塗装もしましたのでヤード照明等は完成と言う事にします。

2013年2月6日水曜日

ヤード照明等を作り直し1/2

1月9日のログで90%まで完成と書きましたが気になる事が有って作り直す事にしました。
  • シルバー色からグレイに塗装
  • 照明傘のサイズ統一
  • 使用LEDサイズの統一(3mm広角)
  • 照明台のサイズ変更
先ず照明台を横幅で2cm程度短くします。ステーは幅が狭いモノを使用します。照明台の塗装は後回しになるのでベースと鉄骨部分に白サフを吹いて下地を作ります。

照明傘はKOTOBUKIYA P-109バーニアノズル2で揃えます。後で向き調整が出来るように固定ステーでは無く前回と同じくLEDの足で固定します。足には熱収縮チューブを使い、後で纏めて塗装します。

横幅の差です。前回は先に手摺りまで装着してから基板の施工しましたが、今回はLEDを先に設置してから手摺りを現物合わせで施工し塗装します。本当はもう少し幅を狭くした方が見栄えが良いのかも知れません。

取り敢えずテスト照射です。並列でLED5発を抵抗100Ωを使い、電圧少し高めの5V位で駆動させています。5mm広角を使っていた時よりは暗い感じですね。強引に駅前まで照射させたので街路灯要らずです。

2013年2月4日月曜日

レイアウト台の改造と駅前塗装

今日はレイアウト台のメンテナンス性向上の為に手を加えます。電飾の配線をする際にクルマのボンネットの様に手前を持ち上げて支え棒を設置して作業していました。しかし、重量もそれなりに有りますし不安定でレイアウトが落下する可能性も有りました。基本的に持ち出す事も有りませんので蝶番で固定する方法を模索していました。しかし、コントローラーの台をテーブルに固定しているためにそこからクリアする必要が有りました。

今回はL字アングルを組み合わせてレイアウト台に直接固定する方法を取ります。こうすれば配線を外す事無くレイアウト台を上に跳ね上げる事が出来ます。この後にゴチャゴチャした配線を纏めてだいぶスッキリしました。

さて、今日は路面をカラージェッソからタミヤアクリルのダークシーグレイに塗り替えます。それに合わせてストラクチャーの歩道などもダークシーグレイに塗装します。この後、縁石だけスカイグレイに塗装しました。

取り敢えず乾いたので今後の施工を考えます。バス停とタクシー乗り場をどこに設置するかですね。

イメージとしてはこんな風になるかなぁと思いますが、余り以前と代わり映えしないような気もします。奥がタクシーで手前にバス停でしょうかね。右奥が相変わらずデッドスペースになりそうです。現実世界であれば違法駐輪場って感じでしょうかね。

意味の無いスペースが発生しないように、後で修正しなくても良いように作りたいですね。

2013年1月27日日曜日

KATO DE10走行不良の対処

今日は塗装をしたかったのですが日中は手を休めて、夜になり気になって居たDE10のメンテナンスをします。この5軸車は集電が悪かったりなど結構手こずります。スムーズに走行させるにはクセを掴む必要が有るようですね。

以前の作業ですが、KATOは運転席がグレーのままでしたので灰緑色を塗りました。序でに機関士も乗せています。2エンド側を向いて入れ替え中と言った感じですね。

さて肝心の応急対処法です。掃除をしたりゴム車輪の場所を替えるなど色々と試してみたのですが、結局ゴム車輪の向きを左右逆にセットする事で落ち着きました。1エンド右側にゴム車輪が有るとAAAの為か集電が上手く行かないように感じます。取り敢えずこのセッティングで今までに無くスムーズに走行しています。

※2月11日追記
この後、一週間くらい経つと全くと言って良いほど動かなくなりました。お蔵入りにしようかと思いましたが今度は本気でメンテナンスしました。2013年2月11日のエントリーに書いておきました。

※3月5日追記
RM誌を参考にしてグリスを使ってみました。2013年3月5日のエントリーに書きました。