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2013年12月31日火曜日

仙石線Bトレ専用ミニレイアウトの状況

今となっては数日だけ集中作業していますが、徐々に形となって来ました。今年最後の記録として載せておこうと思います。先ずはカシオペア編成を置いてみました。

空いていたスペースにはジオコレの町工場・木工所をベース無しで設置しました。グレインペイントのライトサンドを塗りましたが明るかったので、その上にダークアースを筆塗りしました。

仙石線205系3100番台を入線させます。

撮り鉄なども置いてみました。

2013年11月16日土曜日

ミニレイアウトの進行状況

製作途中を割愛しますが、本日道路の白線引きを済ませました。トンネルはスタイロボードを止めて段ボール枠とプラスタークロスで製作。線路はTOMIXファイントラックとKATOフレキレールを半々で使用。2mm厚のスチレンボード上にフレキレールを敷設しファイントラックの高さと合わせています。道路となる部分にも2mm厚のスチレンボードを使用し、線路の高さと合わせます。
現状では手前半分が手付かずですがTOMIXの茶系パウダーのみで下処理をしています。

今回は2mm幅のICテープ(F)を使ってメリハリを付けます。

ストラクチャーは1セットだけ購入しました。よろず屋と電気店です。

木工用ボンドで作成した水面はひび割れが出来てしまい、手直しが必要です。駅から川側も暫定なのでマダマダこれからです。

2013年10月10日木曜日

Bトレ専用レイアウトを作り直し

長い間放置しながら作り続けていたレイアウトですが、イマイチな感じだったので思いきって作り直す事にしました。今度は古い鉄橋を用いてを川を設け、トンネルもやり直します。

2013年4月20日土曜日

トンネルの色付け

山の固定を確認した後、山肌の塗装に取りかかります。今まではホルベインのバートアンバーで全体を色づけしていましたが、今回はテールベルトを使って緑化のベースにしました。

バートアンバーを塗り、テールベルトを上塗りしています。トンネルポータルのギリギリまで塗りすぎたかも知れないので、後で手直しが必要ですね。

ストラクチャーなども全く未定なので先に進みませんが、今まで試した事の無い部分をチャレンジしてみたい気持ちもあります。

2013年4月19日金曜日

Bトレ用トンネルの製作

一ヶ月ほど間が空きましたが、トンネル製作に取りかかりました。今回初めてトンネルに手を出しますが、トンネルポータルはジオコレを使用し、本体には余っているスタイロボードを使います。トンネル内壁はプラ板が適当かと思いましたが、リサイクル用に保管していたヨーグルトの台紙を使いました。トンネル内壁はNATOブラックを塗り、奥の部分はブラックジェッソを塗っています。

山頂部分も大まかに寸法を合わせて作っておきました。側面はバートアンバーを使用してトンネル天井部分はブラックジェッソを塗っておきました。

後は発泡スチロール用の接着剤を使用して固定します。一晩おいてから隙間を紙粘土で埋めていきたいと思います。

2013年3月16日土曜日

フレキ線路を固定します

作業後の状態ですが、こう言った感じに線路を敷設しました。

KATOのジョイントを使用しました。段差も僅かでそれなりにスムーズに走れそうです。

ジョイナーは電動ミニポイントとココだけで済みました。

フィーダー線はジョイナー裏に半田付けしました。早速走行テストを行います。

結構カーブはキツ目ですが、難なく走行出来ます。

C103相当のカーブが2カ所有ります。DD51は何とか走行出来そうです。

2012年12月22日土曜日

走行台車F(荷車用)が届きました

発表と同時に予約していた走行台車Fがヨドバシから届きました。以前はKATOの台車を使っていましたが色々と加工が必要だったのでこっちなら手軽に出来そうかなと思っていました。11月発売のコキ100番台セットを一ヶ月ほど寝かせておいたので早速組んでいきたいと思います。

先ずDD51用に購入した走行台車Tと比較します。軸間狭めで集電パーツが有りません。

高さは同じように感じます。装着に取りかかります。

こんな感じに組み上がりました。特別走行に支障が有るとかは無いですが、コキ自体が歪んでいる感じがしますね。レリーフ装着出来るので良いのですが台車の走行性能は相変わらずなので、走行の妨げになっているのは否めないです。

2012年12月13日木曜日

何に使うパーツ?

これらのパーツを組み合わせてヤードの照明を作って見たいと考えています。元々はガンプラなどに用いてカスタムするためのパーツの様です。

H-EYESとなっていますがモノアイなどに使うんでしょうね。一応レンズになっていますので、LEDの前に置くと照射範囲が変わります。

バーニアも幾つか種類が有って、大きさ的に良さそうな丸形を買ってみました。3mm砲弾型LEDでも何とか使えそうな大きさです。

別件ですが、一ヶ月前に購入しておいたDD51を組み上げました。動力ユニットと合わせて¥3,000位掛かりましたが、このサイズでディテールも良く出来ているなぁと感心しました。4軸駆動なので上りにも強いです。

DE10と比べると大きさに違和感があって変な感じがしますね。DE10も相変わらず絶好調です。

2012年11月23日金曜日

ストラクチャー小細工と不調車両の調整

先ず昨日仙台貨物ターミナルで見掛けたエンドレールに追加パーツを設置します。手持ちの2mm角プラ材を15mmで切断し、鉄路柵を塗ったジェッソで着色します。

接着剤で固定しました。これはKATOのナックルカプラーがエンドレールに引っかかってしまう現象を防止するためです。

今日は時間があったので変電所も設置します。何かもの足りなさが有ったので墨入れとウェザリングを施しました。やらないよりはマシかなと言う程度です。空き地にKATOのターフ・土色ブレンドをまいていきます。相変わらずノープランです。

出来るところからと思いブリスターパックを小さくカットし、ジオコレの人物のベースにしました。これであちこちに立たせることが出来、移動も簡単に出来ます。踏切敷地内で金太郎の撮影をする撮り鉄ですが、すぐに捕まってしまいます。

調子が悪いというか、低速走行時に決まった場所で止まってしまうDE10をメンテすることにしました。考えられるのは集電不良だけで、5軸集電だからと言ってダメって事は無いと思っていました。実際、2軸集電のBトレだって止まること無く走行出来ていますので、何らかの不具合が有るのだろうと思ってバラし始めました。台車カバーが外れたところで気になる部分を発見。

本来は↓の様に集電台車から押し上げるようになっています。

こっち側は擦り抜けて接地が甘くなっています。

ここで間違い無いだろうと確信し、接地するように直します。

戻して早速試験走行してみると、いつも止まっていた場所でもスムーズに通過出来るようになりました。ポイント手前で集電の軸が減った時にこう言った症状が出ていたんだと思います。ようやくDE10らしくなって一安心です。ヤードや支線の入れ替え用の機関車ですから、低速走行が出来て安定して居ないと困りますからね。DD51よりもDE10の方が好きなのは身近に居る機関車だからでしょうね。仙台貨物ターミナルでも引っ切りなしに動いていたのが印象的でしたし。

次は調子に乗って音のうるさいBトレ・バンダイ動力車をバラしてグリスアップしてみることにしました。取り敢えず完全にバラしてしまいます。

軸の当たる部分とウォームギア辺りをグリスアップしてみましたが、結果は何も変わりませんでした。そろそろ我慢の限界かな、廃棄したくなります。

さて、今日は新たに模型屋を2件回ってお買い物をしてきました。その一つがTOMIXのコキ107です。比べてさすがにこれは...と思ったのは台車部分でした。

ディテールが違いすぎる。オマケにTOMIXはグレー台車なのにカプラーは黒と言うアンバランスさ全開。多少の墨入れとウェザリングを施しましたが、基本色が酷いので代わり映えしませんでした。スペースの問題でこれ以上追加する事は無いと思いますが、考えさせられる出来事でした。

2012年11月3日土曜日

BトレのN化(序章)

先ず、(ミニ)鉄道模型運転セットを購入しました。この時点では余り深く考えていませんでしたが、取り敢えずコンパクトに組めてポイントSWも付いているのでお得だろうと、そんな考えでした。
N-400は昔のパワーパックに比べると大きいです。電源内蔵でポイントSW付きなので便利と言えばそうなんですが、Nゲージを走らせるにはパワー不足を感じました。これは後々問題になって来ます。

昔購入した島式ホームを引っ張りだして置いてみました。なんと言いますか、ただテーブルの上を走らせるのでは物足りなさを感じてしまいます。

後日、大きく組んだレイアウトを走らせて見ようと思い、古い線路を引っ張り出しました。鉄橋からレンガ橋脚まで揃っているので、取り合えず立体交差をやってみました。この時点でカシオペアAセットが増えています。

カシオペアの台車には、KATOの通勤台車(グレー)を使いました。やはりグレー台車の方が似合うだろうという単純な考えでしたが、首振りも問題なくて良い感じです。取り付けには小加工が必要でしたが、何れ備忘録に残したいと思います。

さて、立体交差で走行に問題が生じました。線路が古いというのも有るでしょうけど、上りで空転が起きてしまいます。おもりを増やしているので大丈夫かと思っていましたが、5両でも厳しい様です。因みに動力ユニットはKATO製を使っています。

線路も茶系道床で2種類有り、ジョイントも無いものが有ったりで古さは隠せません。レールクリーナーなんて使った事が無く、ブラシで拭いたりしていたのを思い出します。平坦路なら問題ないと思いますが、線路のジョイナー部分も変更になっていますし今後の事を考えてどのようにするか?悩み始めた時期です。で、現在の姿です。

日々試行錯誤を繰り返しながら進めています。ここまでの顛末を含めて備忘録として残してみたいと思います。