2013年3月16日土曜日

フレキ線路を固定します

作業後の状態ですが、こう言った感じに線路を敷設しました。

KATOのジョイントを使用しました。段差も僅かでそれなりにスムーズに走れそうです。

ジョイナーは電動ミニポイントとココだけで済みました。

フィーダー線はジョイナー裏に半田付けしました。早速走行テストを行います。

結構カーブはキツ目ですが、難なく走行出来ます。

C103相当のカーブが2カ所有ります。DD51は何とか走行出来そうです。

2013年3月15日金曜日

Bトレ専用レイアウトを作成開始

最初の頃に作成したベース台で600×450と言うサイズを自作しました。今回はソレを利用して思い付きでBトレ専用のミニレイアウトを作っていく事にしました。C140-60がベースの線路パターンは持っていますが、今回は色々と挑戦してみたいと思っていましたのでKATOのフレキ線路も導入します。
先ずはベース作成。電動ミニポイントを一個だけ使うので、フレキ線路との高さを合わせるために2mm厚のスチレンボードで嵩上げしていきます。

先日作成したトミックスの木造駅舎を使ってみる事にしましたので高さ調整の為くり抜いていきます。

今回はジェッソを使わずにタミヤアクリルをエアブラシで吹く事にしました。主に線路敷設箇所の色隠しが目的です。

3mmのエアブラシでは吹きにくいです。

大体吹き終わりました。線路の部分だけは濃いめにしておきました。後はこれから考える事にします。

電動ミニポイントを設置して、取り敢えず今日はココまでです。

2013年3月8日金曜日

横断歩道から駅前ロータリーまで白線塗装

未施工の停止線や車線を作らなければと思い先延ばしにしていました。さらに先日青葉画荘へ行ったところ、2mmと3mm幅のICテープが入荷待ちだったのでどうしようか悩んでいました。結局、今回はエアブラシで塗装する事にしました。
マスキングテープで適度な幅を残して新聞紙で覆っていきます。横断歩道は3mm幅に合わせてマスキングしました。

このマスキングを剥がす瞬間が堪りませんね。筆塗りして失敗した前回と違い今回はエアブラシなんで素晴らしい出来映えです。

停止線は2mmから2.5mm位で塗装しました。信号機も漸く設置です。歩行者用信号はステーを一度カットして角度を合わせてから瞬接を使っています。

駅前はそれぞれレーンを設けました。後は文字入れとか矢印入れたりとか、まだまだ有りますね。ロータリーと言いつつロータリーになっていませんし。

もう少し手を入れたら終わりにしたいですね。

2013年3月7日木曜日

点字ブロックをプリントして貼ります

自分でExcelを使って作ろかと思ったけど上手く行きません。そうやって居るウチにたまたま某所で見掛けたKobaruの素材データを使う事にしました。
持っていたのは、はがきサイズのシールプリントだけでしたのでサイズを強引に合わせて印刷しました。

写っているのは子供の手です。寂しかった歩道にメリハリが付いて良い感じです。

停止部分はもう少し多めに設置しないとだめなんでしょうね。

やっと歩道らしくなってきました。

2013年3月5日火曜日

KATO DE10の最終調整(ほぼ直りました)

先日バラしてメンテナンスしたKATO DE10ですがピタッと動かなくなる事が多くなりました。上から押すと動くモノの再び止まってしまうので原因は接点で間違い無いと思っていました。しかし度々の調整で面倒臭くなってきましたし、こうなったら思いっきりウェザリングして臨海鉄道の様に動かないDE10にしてしまおうかなどと考えてしまいました。

数日前にたまたまホビダスを眺めていたら最新号のRM誌に付録としてメンテナンスガイドブックが付いているとの事。気になって即ヨドバシのオンラインで取り寄せし内容を確認。その中でも使えそうなワザがタミヤの接点グリスでした。念のためにセラグリスも購入しましたが、取り敢えず車軸と集電パーツの接点に接点グリスを添付し回して馴染ませていきます。

その後、走行を繰り返してゴムタイヤの車軸位置を変えながら様子を見ていくと、いままでの不調が嘘のように治まりました。多少駆動系のノイズは多いですが、今後セラグリスなどを添付してみてどうなるかですね。ポイント上で全く止まらない訳では有りませんし、ポイント上をスロー走行すると不安は有ります。それでも以前とは雲泥の差です。これは試してみる価値ありますね。

2013年2月28日木曜日

KATO タキ43000のウェザリング2/2

昨日見た本の通り塗装すると結構汚しすぎな感じです。検索して画像を見ていくと台車部分が僅かに汚れているかなぁと言うのが多かったですね。後はエメラルドグリーンの退色でしょうかね。と言うわけで昨日よりも少し抑えめで塗装していきたいと思います。先ずは車輪を外してダークアースを軽く吹きます。

車輪にもダークアースで済ませます。昨日はNATOブラウンを使いました。

本当はダークアース吹いてからサビ色を乗せていくのですが、そんなにサビサビのタキも無いので、ダークアースだけで止めておきます。ココでは昨日出来なかった退色の作業です。クレオスの水性ホビーカラー・エメラルドグリーンに少しだけ白を混ぜて吹きました。勿論フラットベースも添加しています。元の色より若干明るめを吹く事で退色を表現出来る事のようです。なるほど。
奥が未で手前が退色加工後です。この時点では、まだまだ物足りない感じです。

他のタキにも退色カラーを吹きました。

次はスミ入れです。今回は塗装を少なめにしてスミ入れで表現を強めようとしています。先ずはブラウンをスミ入れして、ブラックも追加していきます。半乾きの状態で綿棒に溶剤を含ませて拭き取っていきます。

と言うわけで大まかに完成しました。この画像のタキは昨日作業した一番こ汚いタキですが、退色表現も施しました。劣化が感じられる良い状態になったと思います。

本格的にウェザリングしたのは初めてですが、方向性を掴めると結構楽しいですね。特に退色表現というのはプラスになります。それと墨入れは確実に効いていますね。

2013年2月27日水曜日

KATO タキ43000のウェザリング1/2

時間が有ったので本屋で鉄道模型の本を立ち読みしていました。HOでしたがそこにタキのウェザリングに付いて書かれていまして、なんか自分にも出来そうな感じがしました。と言う事で帰宅して1両だけやってみる事にしました。使うカラーはタミヤアクリルですが、
  • ダークアース
  • NATOブラウン
  • タミヤ スミ入れブラック
  • タミヤ スミ入れブラウン
先ず車輪だけ外して準備します。

で、コチラが出来上がり。余裕が無くて中間作業を全く記録していませんが、ちょっと汚しすぎの感じもします。タンクの退色を表現出来なかったのが心残りなので、明日塗料を用意して続きをやりたいと思います。あと4両有りますから。